【大公開】インドネシア現地採用の住まい

インドネシア生活

2019年9月からインドネシアで現地採用として働いています。

はい、まだ働いて1ヶ月ちょっとです。

今回は、僕の住まいを紹介します。

インドネシアの住宅について

インドネシアの住まいは大きく分けて、一軒家、アパート、コスというのがあります。

一軒家はそのままですが一軒家です。
アパートは、日本でいうこじんまりした2,3階建てのものではなく、いわゆるマンションのことです。高層タワーマンションもインドネシアではアパートになります。
そして、コスというのはシェアハウスのようなもので、トイレ・シャワー付きで共同キッチンという形式の部屋です。コスは家賃が安く、電気、水、wifiなどが家賃に含まれている場合が多くて、わかりやすい料金体系となっています。

僕が住んでいるアパート

僕はアパートに住んでいます。
現地採用は、住まいを自分で用意するパターン(住宅手当があったりなかったり)と会社が用意してくれるパターンがあるのですが、僕の場合は会社が保有しているアパートに住まわせてもらっています。

費用は会社負担です。
wifiは会社負担で、水道光熱費(水道、電気、ガス)は自己負担です。

間取りは2LDKです。

リビングルームです。
家具など基本的な設備はすでに備わっています。

ただどれも結構古くて、ソファーとか全然座り心地は良くないです。
あとマットをいくつも用意してくれているのですが、どれも古くて汚いので捨てる予定です。

ほとんど見ませんがテレビもついています。
月に7000円くらい払えば、日本のテレビも見れるようにしてくれるそうです。

メインのベッドルームです。
たぶん7,8畳くらいかな。

キングサイズのベッドで、硬さも自分好みなのでいい感じです。

ただベッドシーツや枕とかは、結構使い古されているので、近いうちに買い換えようと思っています。

クローゼットも備わっていて、ひとり暮らしということもあり収納にはまったく困りません。

もう一つのベッドルーム。
4畳くらいだと思います。

友達や家族が来たときは、この部屋で寝れます。

なぜかアイロンが2つ。。。

洗濯機もあります。
性能はあまりよくないです。毛玉みたいなのが服によくつきます。。

洗濯物が干せるバルコニーもあります。
物干し台もあるのですが、バーの部分が錆びているのでシーツとか干すことはできません。
これも買い換えます。

ちらかっていますが、キッチンです。
冷蔵庫、コンロ、電子レンジが用意されていました。
シンクが小さいのが使いづらいです。

あとトイレやシャワー(温水タンク付き)は、建物自体が古くて、あまりきれいじゃないので、写真は省かせていただきます。

シャワーの水量と温水タンクが小さくてシャワー中にぬるくなるのが残念ですが、一応使えています。

家賃はいくら?

家賃は会社負担なのですが、いくらなのかインターネットで調べてみました。

どうやらこの部屋は2LDKで広さが約50㎡のようです。
で、家賃はなんと1ヶ月、2万〜2万5千円(3 Juta)です!
めっちゃ安いですね。

インドネシアなので安いということもあるのですが、僕が住んでいるのがバンテン州というジャカルタの隣にある州(田舎)ということと、アパート自体が古いから、かなり家賃が安いです。

ちなみに駐在員の方はもっといいところに住んでいます。
たぶん家賃でいうと10万〜30万くらいのアパートだと思います。

でもインドネシアでは、光熱費合わせたら1ヶ月4万円くらいでこういうアパートに住むことができます。

最後に家賃は自己負担している現地採用者がたくさんいる中で、駐在員の方と比べたら遥かに安いと言えど会社が住宅費を負担してくれているというのは大変ありがたいです。感謝です。

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