インドネシアに住みたいと思った理由

インドネシア生活

インドネシアに移住することに決めたのですが、なんでインドネシアにしたのか紹介したいと思います。

家族や友達など周りの人に聞かれるだけでなく、転職活動時の面接でも必ず聞かれます。これは実際に僕が面接で答えた理由でもあって、内定もいただくことができています。

(こんな感じでもOKなのかと)参考にしてみてください。

人がいい

去年はじめてインドネシアに旅行に行ったときに、インドネシア人ってめちゃくちゃ親切でフレンドリーだなと思いました。インドネシアに1週間くらいいたのですが、毎日インドネシア人の友だちが遊んでくれて、彼ら彼女たちの友達もたくさん紹介してくれて、いろんなところに連れて行ってくれたりご飯までもごちそうしてくれました。また在学時にはほとんど話したこともないインドネシア人留学生にも友達を辿ってバリ島で会ったのですが、在学時になにもしてあげなかった自分に、彼女もご飯をごちそうしてくれて、バリ島を車で案内してくれて、さらにはお土産まで用意してくれていました。本当に感動しました。感謝しかありませんでした。

友達だけでなく、街の人達もとても親切で誠実さを感じました。道を聞いたり、Grabなどの配車アプリでドライバーからメッセージが来てどう答えたらわからないときでもいつも親切に、何の見返りを求められること無く教えてもらいました。

一方で、インドネシア人は笑いが好きで、冗談をよく言い合って、楽しかったです。

僕はこれまで30カ国以上行ったのですが、一番ウマが合うというかコミュニケーションの距離感や内容が自分と合うなと感じました。

食べ物が美味しい

日頃食べる物が自分に合うかどうかも住む上で大きなポイントで、インドネシア料理はおいしくて大好きです。
ナシ・ゴレンやミー・ゴレンをはじめ、インドネシアの焼き鳥「サテ」があって、さらにはインドネシアのラーメン「ソト」があって、どれもとてもおいしいです。
住んだら自炊をしますが、外食することも多いと思うので、美味しい食べ物があるのは大切です。

交通の便がいい

Grabなどの配車サービスが発展していて、お手頃な価格で簡単にどこにでも行けるのが気に入りました。
買い物するときや友達に会うときなど、行きたい場所に行くのが難しかったら結構ストレスなので、Grabなどの配車サービスで簡単に目的地まで行けるのは助かります。
またジャカルタ市内は最近MRTが開通したりして、配車サービス以外の交通手段も発展しています。

将来性がある

インドネシアの国としての(特に経済面での)伸びしろが大きいということも魅力に感じました。

インドネシアの経済は毎年約5%(日本は1%前後)ほどで急速に伸びている一方で、一人あたりの収入は4,000ドル/年(日本は40,000ドル/年)でまだまだ低い状態にあります。人口は2億7千万人(日本は1億3千万人)ほどあって世界で4番目に人口が多い国でもあります。インドネシア人の平均年齢も約29歳と若く(日本は約45歳)、そういったことから、この先まだまだ伸びていく国だと思いました。

そんな中でインドネシアに住んでいる日本人の数は2万人程度(当該国の人口比で考えるとかなり少ない)で、他の国と比べると少ないです。ある意味、いち日本人としての役割が大きいのではないかと感じました。

この先30年近く働くので、経済的に伸びていく可能性が大きい国で、大きな役割を持って働けたらなと思いました。

まとめ

インドネシアに住みたい理由は、「インドネシアの生活が自分に合って、将来性のある場所で大好きな人たちと一緒に生活がしたいから」です。

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